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2006年09月26日

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎はアレルギー喘息、アレルギー性鼻炎、皮膚炎の蕁麻疹を起こしやすいアレルギー体質(アトピー素因)に、様々な刺激が加わって生じるかゆみを伴う慢性の皮膚疾患と考えられていいます。

幼少のころから、または成人してからと発症時期は様々で私の場合は幼少からで私の兄の場合は30歳代からと異なるようです。

原因としては・・・


■皮膚に皮脂が非常に少なく充分な皮脂膜が形成されていない

■皮脂膜が薄い為、皮膚表面に細菌繁殖を抑止する力がない

■角質細胞の数が少なく、皮膚の水分が不足しがちである

など難しい表現になりましたが、表面付近の皮膚(角質層)は体の中の水分の蒸発を防ぎ、外からの刺激も体の中に通さないバリアのような働きをしますが、その角質の間を満たしているのがよくCM等で耳にするセラミドというものです。

そのセラミドの量が少なく、刺激に敏感な肌にダニ・ハウスダスト・ペット等との接触で免疫反応が過剰におこることがアトピー性皮膚炎の原因のひとつとなっています。

私の場合、病院で検査してもらったところ食べ物ではほとんど結果が出ませんでしたが動物でウサギが反応しやすいという結果が出ました。当時ウサギを飼っていましたが泣く泣く手放すことになったのです。(T_T)

今日アトピー性皮膚炎の原因の一部をお話しましたがまた続きを書いていきたいと思います。m( __ __ )m


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