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2006年09月28日

アトピー性皮膚炎とセラミドの関係

今回はアトピー性皮膚炎と密接な関係のあるセラミドについてお話したいと思います。

前回少しお話したセラミドの量が少ないために肌の潤いを 保つ力が弱くカサカサしがちになります。それと同時に・・・


バリア機能も低下して外からの紫外線やダニ・ハウスダスト等のアレルゲン物質や汗をかくことでかゆくなります。この刺激に敏感なかさついた肌をアトピックドライスキンといいます。人間の肌が生まれ変わるときに作られる成分のひとつがセラミドですが、このセラミドの構造がスカスカになるのはもともと作り出す力が弱いためで、潤いやバリア機能が低下する原因になっています。これがアトピックドライスキンです。もちろんアレルゲンの除去に力を注ぐことは必要ですがスキンケア(セラミドケア)も大切です。

お手入れの方法としては入浴後の肌に湿り気があるうちにセラミドの働きを高める保湿スキンケア製品や病院でもらえる保湿剤をたっぷりとやさしく塗ってください。これは症状がやわらいでいるときの予防策ですが症状がひどいときはそんなこと言ってられませんので、お医者さんの支持に従って下さい。私は眠くなるので錠剤を使わずステロイド剤を使っています。

症状が少し軽くなる3〜4日は軽めの私でもつらい時間です。きもちいいお風呂に入りたいですね。それではまた・・・

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