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2006年12月16日

アトピー性皮膚炎とビオチン

アトピー性皮膚炎を色々と調べているうちにビオチンという言葉が出てきました。ビオチンって何?って感じですが、ビオチンとはビタミンHと呼ばれていましたが、現在はビタミンB7と呼ばれ、ビタミンB群に属しています。そのビオチンがアトピー性皮膚炎とどんな関係があるのかというと・・・
実はビオチンは肌を健康に保つ働きがあります。もともと腸で作られるものですが、善玉菌が減ったり、不規則な生活で腸が弱ったりすることで不足がちになり、アトピーなどの皮膚炎や髪の毛が抜けたり、白髪になったりと踏んだり蹴ったりの状況を起こすんです。

また生卵の白味を取り過ぎると食べ物で摂取したビオチンの吸収を妨げるとい困った状況をつくります。卵にアレルギーがある場合要注意ですね。ただ、熱を加えると大丈夫です。また、飲酒・コーヒーなども良くないようです。

では食べ物でこのビオチン(ビタミンB7)を多く含むものは何かというと、レバー・玄米・大豆・ピーナッツ・ししゃも・イワシ・卵黄など・・・

ビオチン(ビタミンB7)は水溶性ビタミンなので長く加熱するとなくななりますから、いいレシピが欲しいところですね。それはまたということで・・・

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1. ビオチン(ビタミンH)と私  [ 檸檬日記 ]   2006年12月16日 23:15
超〜乾燥肌の私。 冬になると頬の皮は捲れ上がり、 ひじ・ひざ・かかとはガサガサ。 手の平や指先は切れて、 腕や脚からは粉が噴いてしまいます。 今までは、クリームやオイルを塗るしかなかったのですが、 今年の私は違います! クリーム無しでも大丈夫♪ それは...

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