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2006年12月22日

Dr.コトー診療所2006 最終回11話

Dr.コトー診療所2006 11話でとうとう終わっちゃいました。そうです、最終回です。30分拡大版でしたが、あっという間に終わった気がします。

特に前半で心にずーんと来るような重さを感じたのが、鳴海先生(堺雅人)から「会わせたい人がいる」と連れて行かれ、そこには自分が手術し、生きているだけで動かず話さない奥さん・・・医者は患者の前では特別な感情を持って接してはいけないと冷たいまでに冷静な対応をしている理由がわかりました。そして


それでも 彩佳さん(柴咲コウ)の手術の時に冷静さを失いかけた、コトー先生(吉岡秀隆)を助ける姿に鳴海先生(堺雅人)の優しさを見ることができて胸が熱くなりました。

彩佳さん(柴咲コウ)の手術後にコトー先生(吉岡秀隆)と鳴海先生(堺雅人)の会話にもお互い考えは違っても認めあう部分がある・・・そう思わせてくれる安心感みたいなものを感じることができました。

コトー先生(吉岡秀隆)が実家に電話してお母さんとの会話・・・マンガの方を読んでないし事情が良くわかりませんでしたが、色々あるんでしょう。ちなみにお母さんは宮本信子さんでしたね。

その後、彩佳さん(柴咲コウ)の病室に行ったコトー先生(吉岡秀隆)は話しをしながら握手ということで手を握る・・・このあたりの微妙なところがもどかしくもあり嬉しくもあるところですね。そのあと剛利さん(時任三郎)と茉莉子さん(大塚寧々)の2人のシーンでプロポーズがあるのかとドキドキしちゃいました。

後半は退院後の彩佳さん(柴咲コウ)が島のみんなの写真を見ながら島のそれぞれの生きる姿を見ることができて・・・コトー先生(吉岡秀隆)のヤシガニラーメンを食べる姿、重さん(泉谷しげる)の照れ屋ながらも優しいところなどほんわかした時間でした。またスペシャルがあることを祈って・・・m(゜- ゜ )

【最後にひとこと】

コトー先生(吉岡秀隆)は船酔いのときやっぱり指をクロスしてましたね。

コトー先生(吉岡秀隆さん)のサイト ←わらじが似合います

彩佳さん(柴崎コウ)のサイト ←やっぱり目が大きいです

和田さん(筧利夫)のサイト ←いい味出してます。

剛利さん(時任三郎)のサイト ←笑顔がやっぱり似合います。

ミナさん(蒼井優)のサイト ←和田さんと仲良くね。

重さん(泉谷しげる)のサイト ←とってもいいです。

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1. Dr.コトー診療所 2006  [ Akira's VOICE ]   2006年12月22日 12:37
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