華麗なる一族 第6話 げんさん(六平直政)かっこいい〜:麒麟(キリン)のテレビ番組 情報ポスト 華麗なる一族 第6話 げんさん(六平直政)かっこいい〜を解説!


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2007年02月19日

華麗なる一族 第6話 げんさん(六平直政)かっこいい〜

華麗なる一族の第6話はピンチピンチの中、げんさん(六平直政)が最後に現れる・・・カッコイイ〜です。ありがちなパターンかも知れませんが、ちょっと感動してました。このげんさん、役名は・・・
荒武玄で六平直政(むさかなおまさ)さんが演じてます。沖仲仕(おきなかし)という港で荷物の揚げ下ろしなどをする人で資格をたくさん持ち経験豊富な特殊技能者の方もいるようです。これからも鉄平(木村拓哉)を若と呼んで活躍して欲しいものです。あらすじ残します。

鉄平(木村拓哉)が業務提携を取り付けて来ていたアメリカンベアリング社が吸収合併されたというニュースが飛び込んできた。阪神特殊製鋼の錢高(西村雅彦)の報告を受けた大亀(武田鉄矢)は、鉄平が追加融資の依頼にやってくるということを大介(北大路欣也)に連絡するが、大介は、小が大を食う合併を急いでいるこの時期にそんなことに手を貸す余裕などないと断る。

そんな鉄平の所に大同銀行の三雲頭取(柳葉敏郎)が訪れる。彼は、追加融資を前向きに検討すると約束するが、メインバンクの阪神銀行の追加融資が未だに取り付けられていないことに驚く。その三雲をさらに驚かせたのが、鉄平の口から出た、大川一郎代議士(西田敏行)の闇献金の記事をリークしたのは阪神銀行であるという事実であった。三雲はその足で、大介の元へ向かった。

阪神銀行が今後阪神特殊製鋼へ追加融資をするのかどうかを確認するためである。ところが、大介は、鉄平には強い意志と才能があると力説する三雲に、小さい蜘蛛が大きな虫に襲い掛かる光景を重ねていた。そう、三雲との会談を終えた大介は、大亀に大同銀行の内情を洗うよう命じたのだ。いよいよ、大介の標的は大同銀行となるのか?

三雲の尽力もあり、阪神銀行から20億円の追加融資が決定した鉄平であったが、大川の死でもっとも恐れていた事態が勃発する。帝国製鉄所長の和島(矢島健一)が、今後の銑鉄供給契約を更新しないと告げてきたのだ。銑鉄供給が止まれば阪神特殊製鋼はいずれ倒産。銑鉄を作る高炉建設を突貫工事で進めることを決めるも大阪万博開催の方に建設会社の人手が取られ人手が集まらず、突貫工事開始初日も工事が出来ず人を帰そうとする。そんな時、荒武玄(六平直政)がものすごい数の人を連れてやってくる。

【最後にひとこと】

今回銀平(山本耕史)の登場が多かったです。万樹子(山田優)はせっかく子供ができたのに・・・

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