特命係長・只野仁 最終回は黒川会長が・・・:麒麟(キリン)のテレビ番組 情報ポスト 特命係長・只野仁 最終回は黒川会長が・・・を解説!


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2007年03月19日

特命係長・只野仁 最終回は黒川会長が・・・



特命係長・只野仁の最終回は黒川会長(梅宮辰夫)と梅宮アンナの親子共演と只野仁(高橋克典)と梅宮アンナのはとこ共演ということで身内だらけでした。
それにしても、終わり間際の黒川会長(梅宮辰夫)の只野(高橋克典)に「何かしたのか?」と詰め寄るシーンは役ではなくお父さんになってましたね。 ̄m ̄なシーンでした。今回もお色気シーンたっぷりで、夜にひっそりと見たのでした。今回もかわいらしい1人突っ走るエビちゃんが見れましたね。それでは話のおさらいを・・・

ある日、黒川会長(梅宮辰夫)は只野(高橋克典)に、電王堂と専属契約している美人ハスラー・常磐夏希(梅宮アンナ)のボディーガードを命じる。現在、社をあげて彼女を売り出そうとしているのだが、近ごろ彼女の周りでなにやら不審な出来事が相次いでいるらしい。只野はさっそく彼女の担当となり近づくが、そのわがままぶりはさすがの只野も手を焼くほど。はたして彼女を狙っている人物は誰なのか。

 夏希を尾行していた只野と森脇(永井大)は、夏希のマネージャーの喜美子(秋本奈緒美)が、夏希のライバル選手のマネージャー・蓮見(前田耕陽)とホテルに入って行くところを目撃する。さらに、蓮見の事務所に潜入した森脇が、彼の机から意外なものを見つけ出した。それはなんと夏希のヤンキー時代の写真だった。只野が喜美子にその写真を見せると、彼女は「夏希の経歴詐称を暴露されたくなければ、わざと試合に負けろ」と蓮見に脅迫されていたことを告白する。

 蓮見の姉・洋子はビリヤード選手だったが、2年前、夏希にトップの座を奪われ、憎しみのあまり彼女に硫酸をかけるという事件を起こし、ビリヤード界を追放され自殺していた。そのことを恨みに持っていた蓮見は夏希を自殺に見せかけて殺そうとするが、駆けつけた只野と森脇によって夏希は無事救出される。これで事件は無事、解決…かと思われたが、なんと、喜美子も夏希の命を狙っていたのだ。彼女は自分が才能を見いだし育て上げた恩を忘れ独立しようとした夏希を殺そうと思い、蓮見を利用したのだった。只野の前ですべてを打ち明け、うなだれる喜美子。こうして事件は無事、解決したのであった…。

今回も無事に特命を終え、総務二課へ帰ってきた只野。そこにはいつもと変わらない顔が彼を待っていた。だが、厳しい世界に身を置く只野にとっては、ここは唯一、心休まる場所でもあるのだ。

「あの…課長、今夜みんなでカラオケでも行きませんか?」

「ホントに? 歌っちゃうよ〜。それ、ワンツー! ワンツー!」 完 

【最後にひとこと】

またそのうち第4弾が出るかなぁ・・・

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