帰ってきた時効警察 第1話 はじまりは妄想から・・・:麒麟(キリン)のテレビ番組 情報ポスト 帰ってきた時効警察 第1話 はじまりは妄想から・・・を解説!


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2007年04月16日

帰ってきた時効警察 第1話 はじまりは妄想から・・・

やっとはじまりました、テレビ朝日の時効警察。その名も帰ってきた時効警察。しかもはじまりは三日月さん(麻生久美子)の妄想から・・・ツッコミどころ満載で何度つっこんでたか(≧∇≦)/☆(.. )しかも夜にひとりで・・・
しかもお金がないので時効警察捜査が出来ないなんてどうなるの?って思ってたら競馬で資金が出来るといった(≧◇≦)エーーー!って思うような展開ではじまりました。いいです。とってもいいです。テレビの前に釘付けです。最後の榎田(麻木久仁子)は別人にもほどがあるってくらい違う人でした(やっぱりツッコミ入れてました、1人で・・・)それでは話のあらすじをどうぞ・・・

霧山(オダギリ ジョー)が金欠のために“趣味の時効事件捜査”から遠ざかること1年――。“総武警察を辞めた三日月(麻生久美子)は港町で小料理店を営業。そこへ、彼女の行方を捜し続けていた霧山が、片腕に傷を負ってなだれ込んできた!”……というのは三日月の単なる妄想で、霧山も三日月も相変わらず総武警察でのほほんと働く日々。

そんなある日、署内随一のヒマな部署・時効管理課に配属された新卒の真加出(小出早織)が、ふと霧山に趣味を尋ねた。ここ1年ご無沙汰の趣味について話し始める時効管理課の面々。すると、熊本(岩松了)が時効になったばかりの国会議員・福原健一(あべかつのり)撲殺事件のファイルを、霧山の前に差し出した。興味津々の霧山だが相変わらず金はなく、ただただファイルを見つめてシャドー捜査をするのが関の山。そんな折、蜂須賀(緋田康一)が競馬で儲けたことを知った霧山は、時効管理課の面々+三日月と共に競馬場へ。家賃の5万円をつぎ込んだ馬券が大当たりして大金を得た霧山は、遂に趣味を再開することに!

霧山はさっそく三日月を連れて、福原と対立する政党議員の秘書だった剣道清彦(温水洋一)を訪ねた。剣道は、福原が殺された際に壊れた時計が差していた午後9時頃に現場を訪れていたため、容疑者として一度は逮捕された人物。その後、福原の時計が10分進んでいたことを独自取材で突き止めたキャスター・榎田美紗子(麻木久仁子)によって、冤罪を晴らされている。詳しい話を聞こうとしたものの、剣道から門前払いを食らった霧山と三日月は、榎田のもとへ。

冤罪を晴らした手柄で大出世した彼女は、今やテレビ局の代表的キャスターとなっていた。話の途中で彼女が便秘だと知った霧山は、何かを隠しているのではないかと直感。さらに局員から、榎田の“アメリカの大学卒”という学歴が眉唾ものだと聞かされる。やがて、又来(ふせえり)から剣道が同窓生だと聞いた霧山は、又来の助けを借りて剣道との面会を果たすが、これといった手がかりは掴めなかった。

それでも諦めず、霧山は関係者を次々と訪問。事件当日に殺害現場近くの道を赤い車が通ったこと、榎田の車が赤であることを突き止める。しかし、どうしても真相は見えてこない…。

そんな折、十文字(豊原功補)が小学生の時に解決した事件を自慢げに語り出した。鍵がかけ忘れられた小屋からウサギが逃走し、ウサギ当番の同級生が疑われたが、十文字だけは彼の無実を確信していたという。「犯人は俺だからです」――そう明言する十文字。周囲に物凄いやり切れないムードが漂う中、霧山の中で最後のパズルがはまった!

三日月と共に榎田を再び訪ねた霧山は、趣味で調べた捜査の結果を話し始める。15年前、榎田はあるスクープを掴んだものの、不倫相手の福原が榎田の学歴詐称を盾に取ってスクープ公表を阻止しようとしたため、鈍器で殺害した。そして剣道の逮捕後、彼女は自らの身を守り、地位を上げるため、剣道の冤罪を晴らしたのだ。

ようやく罪を認めた榎田に、霧山は興奮気味に久々の「誰にも言いませんよF」を手渡す。こうして霧山は1年ぶりの趣味完全復帰を果たしたのだった。 後日。めずらしく残業していた時効管理課のメンバーがテレビを見ると、そこにはすっかり毒が抜け、別人のような顔つきになった榎田がニュース原稿を読んでいた…。

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