梅雨の季節もアトピー肌にはUV対策が必要です:麒麟(キリン)のアトピー性皮膚炎 情報ポスト 梅雨の季節もアトピー肌にはUV対策が必要ですを解説!


ブログトップアトピー性皮膚炎 >梅雨の季節もアトピー肌にはUV対策が必要です

2007年06月19日

梅雨の季節もアトピー肌にはUV対策が必要です

梅雨入りとなりアトピー性皮膚炎の私は安心できるかと思いきや意外と雨が降らない状態が続いています。そこで気になるのが日差し、特に紫外線です。
UV対策が汗と並んで刺激を受けやすく大事です。去年は海水浴で不覚にもかなり日焼けをしたために背中を随分やられました。いまだにかゆくなりますから今年こそは紫外線対策をいまから講じておきたいと思います。

その中で日焼け止め(アsンスクリーン)が大切になってきますが、紫外線吸収剤を含まない(紫外線散乱剤を含む)SPF値とPA値の出来るだけ大きなものを選ぶ必要があります。SPF値はUV-Bを防ぐ数値で高い方が効果が高いといわれています。一方、PA値はUV-Aを防ぐ数値で+++とかで表し+の数が多いと効果が高いという意味合いです。マイルドUVカットなんかは肌にやさしそうです。日焼けすると赤くなって黒くならない肌だったらもっと数値の大きなものの方がいいと思います。UV-AとかBは光の波長の違いです。

アトピーを持つ私としては日頃塗りまくるわけにも行かないので、日差しを出来るだけ避けるように紫外線対策をしていこうと思ってますが・・・

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔