映画・HEROがついに公開:麒麟(キリン)の映画 情報ポスト 映画・HEROがついに公開を解説!


ブログトップ映画 >映画・HEROがついに公開

2007年09月07日

映画・HEROがついに公開

映画・HEROがとうとう明日、9月8日の土曜日に全国東宝系で公開となります。ドラマ版で人気を博したHEROが映画となって韓国ロケも行い、東京地検城西支部に久利生公平が戻ってきます。主演者は・・・
木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、角野卓造、児玉清、森田一義(タモリ)、中井貴一、イ・ビョンホン、国仲涼子、綾瀬はるか、香川照之、岸部一徳、松本幸四郎と思い切った人(タモリ)を使ったり、松たか子・松本幸四郎の親子共演があったり、韓流スター・韓国四天王のイ・ビョンホンの起用と話題には事欠きません。

結局はキムタクワールドが心地良いかどうかにかかってくるのかもしれませんが、私はキムタクの演技や人柄って好きなので、できれば劇場に見に行きたいなって思います。とうとうシネマイレージカードを作っちゃいましたし・・・

HERO - goo 映画にもあらすじが載ってますが、いちおう載せときます。
東京地検・城西支部の型破りの検事・久利生公平は、同僚の芝山検事が起訴したある事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めている簡単な事件だったが、初公判で一転、無罪を主張。久利生の前に刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣が立ちはだかる。新聞にも大きく扱われなかった事件を敏腕弁護士が担当することに戸惑う久利生に対し、蒲生は冷静かつ様々な戦術で久利生を窮地に追い込む。一方、東京地検特捜部の薫検事が近づき、この事件の判決が、大物代議士・花岡練三郎の贈収賄事件の鍵を握っているという。騒然となる城西支部。久利生にしても花岡とは過去に因縁のある相手であったが、あくまでも自分が担当する事件の真実を明らかにしようと事務官の雨宮と奔走。城西支部の面々も捜査に協力し、漸く得た情報を元に二人は韓国・釜山へ向かう。東京地検は韓国のエリート検事カン・ミンウに捜査協力を要請するのだが…。

2001年に木村拓哉主演でフジテレビ系列にて放送された、平均視聴率34.3%の超大ヒットドラマが遂に映画版として登場!伝説の国民的なドラマの映画化ということで、ゲストも超豪華。最強のライバル弁護士の出現によって主人公が検事人生で最大の危機に瀕することがストーリーの大きな軸になる中、その弁護士・蒲生一臣役に、歌舞伎界を代表する一人、松本幸四郎が挑む。そして、日本を代表するエンターテイナー・タモリが、森田和義の名で参加。また、シリーズ初の海外ロケには、韓流スターのイ・ビョンホンが日本映画初出演にして木村拓哉と初競演を果たしている。さらには、昨年夏のテレビスペシャルに出演した中井貴一が同じ役柄で出演し、綾瀬はるかも登場。ストーリー構成、出演者など、シリーズ放送から6年に渡る歴史の集大成的スケールとなっている。(作品資料より)全国東宝系で9月8日(土)より公開

HEROニュースブログには公開前のカウントダウンとして映画・HEROの壁紙が色々貼ってあります。


〜麒麟〜│Comments(0)TrackBack(0)clip!映画 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔