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2007年12月14日

医龍2 第10話の視聴率 いよいよメンバーがそろってきて・・・

医龍2が大詰めを迎えようとしています。第10話の鍵を握る?男は木原毅彦(池田鉄洋)ですかねぇ・・・いろんな局面で意外と大事なことを言ったりしてますし、野口教授(岸部一徳)のそばにお使えしながらも朝田(坂口憲二)のチームに味方したりとワルにはなりきれない部分が好きだったりします。そして気になる視聴率は・・・
15.4%でした。

荒瀬(阿部サダヲ)が最強のチームだと言ったメンバーは、藤吉圭介(佐々木蔵之介)、伊集院登(小池徹平)、小高七海(大塚寧々)、松平幸太朗(佐藤二朗)、外山誠二(高橋一生)、野村博人(中村靖日)と個性派揃いのメンバーです。

それに旧メンバーの荒瀬門次(阿部サダヲ)、里原ミキ(水川あさみ)が加わりオールスター共演の巻って感じでちょっと( ̄ー+ ̄)ってしてしまいました。鬼頭先生は何を考えているのか、敵か見方か良くわかりませんが・・・

生体肝移植(詳しい内容はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で確認して下さいね)と心臓移植を同時に行なおうと医師免許剥奪されようとも立ち向かうメンバーの姿はドラマながらジーンときました。来週が楽しみです。来週は15分拡大の最終回です。最後にあらすじ載せときます。

 朝田龍太郎(坂口憲二)のチームの9歳の患者、音部雄太(田中碧海)に、鬼頭笙子(夏木マリ)のチームで心臓移植手術を断念した山野文彦会長(中村まこと)へのドナー心臓が譲られることになった。雄太は松平幸太朗(佐藤二朗)の執刀で生体肝移植手術中だったが、朝田は心臓移植も同時に行うことを決意する。

手術が始まった。そのチームは、荒瀬門次(阿部サダヲ)曰く"最強のチーム"。大人のドナー心臓を子供の雄太に、しかも、生体肝移植と同時に行うことはとても困難な手術。しかも、雄太を開胸すると、想定以上の癒着が判明したが、朝田は冷静に手術を進める。

朝田たちの手術は、明真大学付属病院の医局員たちの耳目を集めだす。騒然とする医師たちの中、1人の男が明真に現れた。霧島軍司(北村一輝)だ。

見学室で片岡一美(内田有紀)が、なぜ外資に身を置くようになったかを藤吉圭介(佐々木蔵之介)に話していると、手術室で内線電話が鳴る。受話器を取った荒瀬は愕然。ドナー心臓を取りに行った伊集院登(小池徹平)が足止めを食っているという。それを聞いた片岡は・・・


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