どろろ梵を読んでみた。1&2巻:麒麟(キリン)のマンガ 情報ポスト どろろ梵を読んでみた。1&2巻を解説!


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2008年10月09日

どろろ梵を読んでみた。1&2巻

マンガ・『どろろ梵』の1&2巻を読んでみました。話の中身が原作と・・・
かなり設定とか変えてあって、手塚治虫さんはOKなんでしょうか?ってぐらい違う感じです。

まず時代がどろろと百鬼丸がもともと生きていた時代から500年後の現代。そして百鬼丸は輪廻転生を繰り返し女として生まれまたまた手は刀(今度は足にまで刀)そしてどろろは500年前に百鬼丸を殺した当時のままの妖怪の姿。

百鬼丸はどろろを殺すために探す旅に出るみたいな話でしたが、あまりにも元々のどろろと百鬼丸と違いすぎてどうなんだろうと思いましたが、アナザーストーリーとして捉えればいいんじゃないかと思います

絵の感じも話の流れも手塚治虫とは違う気もしますが、それはそれでいいんじゃないかと思います。ただ、話の流れをつかむのに少しの間読み進めないとわかりにくかった気がします。一気に読み進めると結構面白くなってきました。原作のどろろも当時読者に受け入れられなかったことを考えると続きはどうなっていくのか・・・

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