JIN -仁-の第6話の視聴率と感想:麒麟(キリン)のテレビドラマ 情報ポスト JIN -仁-の第6話の視聴率と感想を解説!


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2009年11月16日

JIN -仁-の第6話の視聴率と感想

JIN -仁-の第6話の視聴率は・・・
20.2%でした。

2週続けて20%以上の視聴率をたたき出したこのJIN -仁-というドラマはほんとすごいです。日曜日という曜日と比較的テレビを見る世代がマッチしたんでしょうか最近のドラマではすごいことです。大河ドラマ以外でこんな視聴率をとるドラマはなかなかなくすばらしいのひとことですね。

第6話は梅毒治療に使うペニシリンを作り、南方大明神とまで言われた南方仁(大沢たかお)は医学界の中で排除と利用の政治的な動きに巻き込まれてしまったり命を狙われたりと江戸時代に生きている実感がなかったのが一気に実感がわいたりと中盤に来て波乱の動きも出てきました。

幸いにも野風(中谷美紀)と橘咲(綾瀬はるか)に命を救われほっとしました。それからあの病室で友永未来(中谷美紀)と南方仁が並んでベッドに寝ていましたがあれは現実の世界ではそうなっているってことでしょうか・・・それとも想像の世界なのか、毎週出てくる腫瘍と思って摘出した胎児はどういう意味を持つのか、仁が関わりあっている坂本龍馬(内野聖陽)には暗殺のことを伝えるのか言わずに助けようとするのか色々と気になることがたくさんあって目が離せないドラマになっています。このドラマ、1クールで終わって欲しくないですね。


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