不毛地帯の第10話の視聴率と感想:麒麟(キリン)のテレビドラマ 情報ポスト 不毛地帯の第10話の視聴率と感想を解説!


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2009年12月18日

不毛地帯の第10話の視聴率と感想

不毛地帯の第10話の視聴率は・・・
10.8%でした。

視聴率はこの辺りで安定し始めています。いいのか悪いのかよくわかりませんがそれなりの視聴率をとるドラマということでいいことにします。

ドラマはアメリカ近畿商事の社長として千代田自動車とフォーク社の提携に関する委任状を手にした壱岐正(唐沢寿明)はフォーク社との渡りをつけた陸軍士官学校の同期でもある韓国の光星物産会長・李錫源(榎木孝明)と会い韓国の崔大統領(鶴田忍)とも話をすることに成功します。そこで手土産を持って日本に戻り、副社長の里井達也(岸辺一徳)や一丸松次郎(山田明郷)に会ってそれぞれの思惑を聞きさらに社長の大門一三(原田芳雄)に会い委任状を渡しつつ社長の思いを聞き今後の自分の動き方を模索しているようでした。

その一方で色々と画策しながらも胸の痛みに襲われこれからどうなっていくのかというところだと思います。壱岐の手柄を横取りしようとしながらもあの体調。憎たらしいやらちょっといい気味だと思ったりとめまぐるしい感じです。

そして秋津千里(小雪)との長年の封じ込めてきた思いを爆発させながらもまだ微妙な関係でちょっとイラっとしました。この壱岐と千里のこれからも楽しみなところです。

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