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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎についてのページです。
アトピー性皮膚炎について新着順に記事を並べています。

アトピー性皮膚炎

2006年11月07日
ステロイド剤の長期使用は肌が黒くなる?
アトピー性皮膚炎の治療にステロイド剤を長期使用することで肌が黒くなる?って良く聞きますし、私も副作用のひとつとして認識していました。しかし、色々調べてみると間違った認識であるのでは?と思えることが出てきました。実は・・・続きを読む
2006年11月03日
アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2005
きのう、アトピー性皮膚炎治療ガイドラインなど様々な情報を発信されている財団法人 日本アレルギー協会より、記事・ガイドラインの紹介を許可するメールがきました。v( ̄ー ̄)v 忙しい中で検証していただいた先生、取り次いでいただいた担当の方、ありがとうございました。少しずつ紹介していきます。

まずは、アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2005をご覧下さい。これは私は結構2005年版の入手に時間がかかったのでよかったらどうぞ。中身は・・・

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2006年10月31日
アトピー性皮膚炎と汗
アトピー性皮膚炎と汗の関係が結構悩みの種だったりしますよね。私、麒麟もかゆくなるので汗をかくことはあまり好きではありません。ただ、振り返ってみると汗をかいたときにすべてにおいてかゆくなったかといえば、そうでもないなぁって思うのです。

つまり、その時の精神状態や肌の状態によって、汗をかいてもかゆくならないときもありましたし、かゆくなるときもありました(私の場合はひざの裏、首、おなかから足の付け根あたりですが・・・)そうなんです。実は汗は

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2006年10月26日
ステロイド剤でのアトピー治療
アトピー性皮膚炎の治療に使う塗り薬の主成分であるステロイドホルモン(軟膏には 皮膚外用合成副腎皮質ホルモン剤と書いてありました。)はもともとストレスホルモンと呼ばれ、体内の副腎皮質から適度に作られることで体の免疫反応をいい具合に高め外からのストレスに打ち勝っていく力としての働きをしています。

ですから、医師の正確な処方と明確な指示が不安を取り除き治療を早めると思います。私、麒麟の場合は医師から体のどの部分にどの薬をどのくらいの期間を目安に使い、症状が軽くなってきたらこちらの薬に切替える、最終的には保湿でOKと詳しく説明してもらえているので、最近はさほど不安になることもありません。ただ、

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2006年10月23日
アトピー性皮膚炎 成人期の概要
この時期のアトピー性皮膚炎は小さい頃から続いてきた、乾燥した肌 ⇒ ダニ・ハウスダストなどのアレルゲンの侵入 ⇒ かゆみから掻く ⇒ 炎症がひどくなる ⇒ 角質層の水分が失われ乾燥 という悪循環を繰返します。首や顔などはくせのように掻くことから色素沈着が見られ、外に出ることや人に会うことがとてもいやになります。私、麒麟も外に出ることがとてもいやな時がありました。

たまたま私の場合は信頼できる医師の出会いもあり、ステロイド剤の使用を強 ⇒ 弱 ⇒ 保湿剤 の順でひどい炎症を長引かすことなく日常生活を送ることができています。

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2006年10月19日
アトピー性皮膚炎 幼児・小児期の概要
アトピー性皮膚炎の症状がこの頃からはっきりしてきます。この時期になると乾燥性になり、肌全体がカサカサになります。膝の裏などにあせものようなブツブツが出たりもするんです。

また、掻き続けていると皮膚が硬くなっていきます。あと、耳たぶの付け根がジュクジュクになり切れます。私はこの頃どんどん耳たぶのところがひどく切れて耳が取れるんじゃないかと心配した記憶があります。それからこの時期は・・・

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2006年10月16日
赤ちゃんのアトピー性皮膚炎
赤ちゃんの頃のアトピー性皮膚炎という診断はすごく難しいものとされています。症状としては頭や顔に集中し、よだれやミルクのついたところに赤いぶつぶつやかさぶたのようなものがみられます。

このような症状は

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2006年10月15日
アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは?というお題目にて今一度調べて整理することにしました。しばらくお付き合い下さい。

アトピー性皮膚炎は1933年アメリカのサルツバーガーという皮膚科医によって提唱された病名です。ちなみにアトピーとはギリシア語で奇妙なとかとらえどころのないという意味です。アトピー性皮膚炎の特徴としては以下のようになっています。

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2006年10月05日
プロトピック軟膏を1ヶ月使ってみて 副作用など
プロトピック軟膏を約1ヶ月に間に症状が出た時に使ってみての使用感を書いてみたいと思います。

このプロトピック軟膏はいつも通っている病院で先生に勧められて使っていますが、塗ったことによる肌の黒ずみがでない、ステロイド剤特有の 副作用がないことが、特徴でした。ただし、別の副作用があって、

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2006年10月04日
アトピー性皮膚炎と紫外線(UVカット)
最近、ずいぶん涼しくなってきましたね。朝温度計を見ると18℃でした。

暑さが和らいできたので、アトピーの麒麟としては汗からくるかゆみに少しだけ開放されています。ただ、乾燥からくるかゆみからは逃れられていないのですが・・・

日差しがきつくないとはいえ紫外線はまだまだ多くこの紫外線がまたアトピーには厳しいのです。夏には海水浴で日焼けしてアトピーが出てえらい目にあいました。

今回はアトピー性皮膚炎と紫外線の関係をお話ししたいと思います。┌|-.-|┐ペコッ

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